治療記録と日記

移転後の日記
2004/06/17(木) 臨時2
昨夜、ちょっと落ち込むことがあって、また切ってしまいました。でも今度はホントに無意識だったみたいで、気が付いたら右手首が斜めに・・・
朝起きたら血は止まってたけど、もう1センチ上だったらモロに動脈だった。
まだ生きていなさいという祖父母のメッセージかな?

2004/06/14(月) 臨時
さっき、急に不安が襲ってきて、手首を切りたい衝動に駆られた。
でも、私のそんな事情を全て知っている…というよりつい最近話した人にメールしたのね。メールで誰かに聞いてもらってるっていうだけでも結構の安心感が得られるから。
でもメールをもらった方は迷惑だよね。また切りそうだ、なんていきなり夜中にメールされたって、寝てるかもしれないし。
なのに、その人、わざわざ起きて、励ましのメールをくれたの。
おかげで、今夜は何事もなく終わった。


でもね、「迷惑じゃないよ」っていう内容のメールを読んだとき、実紗は大泣きしてしまったのです。
実紗には何でも話していい人がいるんだなって、そう思ったらうれしくて・・・
前にその人と夜中に3時間くらい電話で話したんだけど、心理カウンセラーなんかより、全然落ち着けるの。その人曰く
「だって、カウンセラーは専門家かもしれないけど、実紗のことホントには知らないだろ?オレは実紗と気心知れてるじゃん。当然だよ」って。
病院で専門家と話すことも治療になるかもしれないけど、本当に自分をわかってくれて、話を聞いてくれる人の存在が如何に大切か、骨身に沁みました。

2004/06/13(日) 第22回
セディールを止めて貰っただけで、すごくラクになった。
今は不安感も殆ど無く、かなり安定していると思う。
一番のストレス原因である仕事が忙しかったのに、先週も安定して過ごすことが出来てよかったと思う。
ひとつには、義母の友人である看護師さんが、私の病気について説明してくれて、義母の行動の一部が負担になっていることを言ってくれたらしいのだ。おかげで義母のお節介が少し減ったかな?


現在の薬は下記のとおり。

 ソラナックス 朝 1
 ラビン(胃の粘膜保護剤) 朝・昼・晩 各1
 デプロメール 朝・寝る前 各2
 オメプラール(胃酸抑制剤) 朝1
 パキシル 晩1(20ミリグラム)
 メイラックス  〃
 頓服薬としてデパス

2004/05/30(日) 第20回
セディールでお腹の調子が悪くなったことを話して、ストップしてもらった。
そしたら代わりにメイラックスという薬が処方された。これを飲んで3〜4日経つと眠くなるはずなので、そうなったらソラナックスを減らすようにとのこと。
だが、実紗はソラナックスでは眠くならない。
薬剤師さんは、メイラックスはすぐにでも眠気が来るかもしれないと仰っていたから、かなり眠気を訴える患者さんがいるのだろう。
でも・・・
実紗はやっぱり眠くならないから、今も午前3時にこれを書いている。^^


現在の薬は下記のとおり。

 ソラナックス 朝・昼・晩 各1
 ラビン(胃の粘膜保護剤) 朝・昼・晩 各1
 デプロメール 朝・寝る前 各2
 オメプラール(胃酸抑制剤) 朝1
 パキシル 晩1(20ミリグラム)
 メイラックス  〃
 頓服薬としてデパス


手首を切ったことは言わなかった。
とっても混んでてなんとなくせわしい感じがして言いそびれた。
あと、貧血が気になるということで、今回も血液検査となった。
看護婦さんが知り合いの素材サイトの管理人さんに似た感じの人で、なんだかホッとする。その素材サイトの管理人さん、とってもあったかい感じがして、一緒にいるだけで安心できる方なのです。
が、
彼女は多忙だし、遠くに住んでおられるので会えるのは年に1回か2回。もっとお会いできたらな〜、なんて甘え心がニョキニョキと・・・^^

2004/05/27(木) 第19回
酷い風邪をひいてしまったので、前々回を休んでしまいました。なので、本来20回目になるはずが、今回は19回目の診療報告です。

どうも、私の薬に対する副作用(?)のパターンは薬の種類や量が変わった後の3日間に強く出て、その後の3日間が何もなく、診察日一日前になると体調を崩しやすいというもののようだ。(自分で発見した)
で、今回は前日の午後から当日の昼過ぎまで軽い発作が繰り返し起こり、ずっと横になっていた。そのことを報告すると、薬がやっぱり増えてしまった。
でもねぇ、その薬(セディールだったかな?)は実紗に合わないらしくって、便秘と下痢の繰り返しが酷いの。で、先生には内緒でセディールをやめてみたら、お腹はすぐにラクになったし、とりあえず発作も起きずに過ごせている。・・・んだけど・・・・・・
セディールが増えた日から二日間はちゃんと飲んでいたら、逆に酷い目眩を起こしてそれこそ寝たきり。仕事も休んでしまった。
別にセディールの所為だけとは思わないけど、お腹の調子が悪い所為もあったんだと思う。(ちなみに、セディールの副作用には便秘と下痢がしっかり記述されていた)


現在の薬は下記のとおり。

 ソラナックス 朝・昼・晩 各1
 ラビン(胃の粘膜保護剤) 朝・昼・晩 各1
 セディール 朝・昼・晩 各2(でも飲んでない^^)
 デプロメール 朝・寝る前 各2
 オメプラール(胃酸抑制剤) 朝1
 パキシル 晩1(20ミリグラム)
 頓服薬としてデパス


それでもまたまた自殺未遂やっちゃった。前に1回切ったところだったから、今度は簡単に切れちゃった。
ブツンという感触は、静脈を切ったときのだと思うけど、お陰で左手首は傷だらけ。
夫も慣れっこになってて
「またやったのか?」
と、呆れ顔。
厳密には、これで5回目となるリストカット。でもなかなか死ねないんですね。人間の皮膚って思ったより硬くて、生命力の強さを感じさせられました。
まあ、ホントに死んでもいい環境にあるのなら、自宅(マンション8F)から飛び降りればいいだけなんだけど、マンションの人に迷惑がかかるから、やっぱり死に方はオーソドックスに手首・・・。
大体、子供の学校で責任のある役員を引き受けてしまっているから、今実紗が死んだら迷惑を被る人が多いってのも死ねない(思いとどまる)理由。その所為で子供がいじめられたりしてもイヤだしね。(死んだ後のことを考える余裕があるうちは、きっと本当には死なないんだろうと思ったり)

2004/05/03(月) 第17回
16回目は違う先生だったので、病状を一から説明しなおしました。
今回はいろいろと相談してみたいことがあったので、いつもより長い診察時間になりました。
とにかく、日本で認可されているSSRIで私に使える物は2種類しかないとのこと。
おまけに効き目がいまいちなので、医師曰く
「随分と症状が取れにくいですね」
だって、症状が出始めたのが12年も前で、治療を開始するのが遅すぎたんだもん。
そう言ってみたら、
「確かにそうですね、その分治療も長く掛かるかもしれないですね」
それは覚悟の上ですけどね。


現在日本で認可されているSSRIは3種類。
でも私のような低血圧だと、その内の1種類はダメなんだって。
でも、今のところ、パキシルの20ミリグラムで副作用が出なくなったから、発作の回数も激減してる。
夜、寝つきが悪いこととその所為で昼間眠いことを除けば、随分とラクになった今日この頃。

2004/04/05(月) 第13回
一気に飛ばしてすみません。
なんか、気力が無かったのと忙しかったのとで、自分の持ってる全てのサイトが休眠状態です。(よくないですな〜)


10回目で受けた検査は異常無し。
11回目の時、手首のことを話した。実はまたまた、切ってしまったから。(今度はかなりほじくるように切っちゃったから、1週間以上痛かった/笑)
治療の過程でよくあることらしいけど、私の場合は医師曰く
「ちょっと普通より早いな〜」
でした。
で、どうしても以前に副作用がひどかったのでやめたSSRI(パキシル)を使った方がいいと言われ、おそるおそるつかってみた。前回、パキシルがダメだったときに別の薬に代えたのは以前に書いたけど、その薬が下地に入っているから、それほど酷い副作用はもう出ないだろうということだった。
確かに、はじめの2日間は吐き気と胃痛が酷かったけど、その後はだんだん落ち着いてきた。
でも増量はまだ怖いから、今回は見送ってもらった。


薬代がだんだん高くなるので家計に響いてきてます。
義母曰く
「そんな、気の持ちようでどうにでもなるようなもの、病気でも何でもないんだから。医者なんかに無駄金使ったら勿体無いでしょ!!!」
7年前にも同じ事を言われたっけ・・・

2004/03/11(木) 第9回
先日書いたように、あんなことをしてしまった後の診察日だったので、当然夫に付き添ってもらった。
が、医師に報告しなければならないその事実を、私は言い出せなかった。やはり言いにくかったのだ。そして夫も、患者である私本人が言わないのだからと、医師に私の様子を尋ねられたときに、「最近は調子がいいみたいです」と全然違うことを言ってしまったのだ。
結果、この日の診察もあっさり終わり、クスリも前回と殆ど変わらなかった。(変わったのは、夜飲んでいた胃酸を抑える薬が朝になったことだけ)
次回は血液検査と心電図をとるので、診察時間前2時間は飲食を控えるように言われた。
以上、9回目の診察報告でした。

2004/03/10(水) 実は・・・
先週のこと。
突然というのか、なんと言ったらいいのか、自分でもわからない何かに突き動かされるように、手首を切った。
夫が出勤し、子供達も出掛けようとしているときだったから、誰にもわからないはずだったのに、夫は出勤したのではなく、外に天候を確かめに(自転車で行かれるかどうか)行っていただけであったので戻ってきてしまい、あっさりと見つかってしまった。
子供達を登校させ、しばらく夫と話をしたが、自分でもなんでこんなことをしたのかわからないのだから、話にならない。休むことの出来ない夫は、「とにかくおとなしく寝ていろ」と言い残して会社に出掛けて行った。
でも、私は布団に包まりながら、ポケットに入っていたキーホルダーを手にとった。元気な頃、アウトドア派だった私はミニナイフをキーホルダーにしていたのだ。
それを手首に突き立て、引いた。
思ったより人間の皮膚は硬いと思い知らされた。私がナイフを研ぐのをサボっていたのも原因の一つであろうが、なかなか切れなかったのだ。
どうにか血管まで刃が届きそうになった時、義母が仕事のことで訪ねてきた。いつも使っているパソコンがトラブって、直してくれとやって来たのだ。
そこで私の自殺は未遂に終わった。

2004/03/05(金) 第8回
まだ気持ち悪いのが取れないので、薬は前回と同じ。10年以上、いろんな薬を飲んできたから、肝臓が弱ってるのかな?
副作用が出やすいみたいです。

とにかく、日常生活がフツーにできるようになりたいので頑張ります。


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